ホンダのチャレンジ

ホンダってメーカーのチャレンジスピリッツってヤツが好きだった。
マン島TT優勝の後は、F1がなんだか知らないのに参戦を決めちゃうこととか。GP参戦の経緯は知らないけど。

で、それはマシン開発にも及んでいて、1970年代後半のWGPでは2スト全盛期だったのに4ストで参戦を決めたりだとか。結局4ストのNR500では1勝もできなかったけど、良いところまではいった。それは無駄ではなくて、NS500の開発にも生きていたと思う。

あと、1997年だったか1998年だったか(調べれば分かるけど面倒臭いので調べない)に、NSR250でエンジンにスイングアームを直接取り付けて、わざと剛性を落として旋回しやすくするという試みをした。結果、失敗だった。
確か、日本GPのスポット参戦した加藤大治郎さんの1勝しかできなかったはず(調べれば分かるけど面倒臭いので調べない)。
しかも、走らないマシンで無理をして、加藤大治郎さんが転倒による怪我で全日本選手権を何戦か欠場したんだっけ(調べれば分かるけど面倒臭いので調べない)?
さらに、当時テック3がNSR250を使用していたけど、ヤマハに切り替えられた。理由はNSR250が走らないマシンだったからは分からないけど。その後、テック3はヤマハYZR250でオリビエ・ジャックさんがチャンピオンに輝く。
でも、その後のNSR250は速さを取り戻し、チャンピオンマシンに返り咲くのだ。

あとは、等爆エンジン全盛に同爆エンジンを投入してドゥーハンさんが5連勝するんだっけ(調べれば分かるけど・・・)?

あとは、MotoGPが2ストエンジンから4ストエンジンに移行するときに5気筒にした。コレはあんまり意味が無い気がしないでもない。チャレンジでは無いと判断します。個人的には3気筒とか楕円ピストンとかがチャレンジだと思うけど、勝つためにはパワフルなエンジンが必要だよね。

そのへんから、ホンダのチャレンジは無くなってきたような気がする。
F1撤退は一番のがっかり。会社としては正解なんだろうけどね。
MotoGP参戦はできるだけ続けてほしいものです。ホンダじゃないと日本人選手は走らせてもらえないしねぇ。


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