2020ヨーロッパGP決勝

2020年ヨーロッパGP(どこのサーキットだっけ!?)決勝は、スズキのミルさんが優勝。
ポイントリーダーながら、これまで優勝が無かったけれど、やっと優勝。これで、優勝無しのチャンピオンではなくなった。っていうか、まだチャンピオンは決まってないけど。でも、ほぼ決まりな感はある。2位との差が37ポイントで、残り2レース。

つまり、次のレースで、ランキング2位の選手とのポイント差が26ポイント以上であればチャンピオン決定。
つまり、ランキング2位のクアルタラロさん(ヤマハ)とリンスさん(スズキ)が優勝しても、ミルさんが14ポイント以上獲得すれば、チャンピオン決定。
つまり、ミルさんは何位以上になればいいんだろ?

よく分からないけど、普通に走ればチャンピオンだ。

チャンピオンが決まるか決まらないかのレースで、冷静に走れるか。ミルさんはMoto3でチャンピオンを経験しているらしいけど、果たしてMotoGPでその経験が生きるのか。
青山博一さんが250㏄クラスでチャンピオンになったときのガチガチの走りを思い出す。あのときは、一度コースアウトして冷静さを取り戻して本来の走りができたんだっけかな。コースアウトまではしてなかったっけかな!?忘れた。

あと、今回のレースで忘れてはいけないのが中上さん。表彰台に惜しくも届かずの4位。予選でもフロントローを獲得したりと、安定して上位にくるようになった。自分が速いことを思い出したのかな。
かつて、全日本で125㏄クラス全勝でチャンピオンになったときは、あの加藤大治郎を超える逸材とまで云われた中上さん。あとは表彰台と優勝で、もっとステップアップするはず。して欲しい。したらいいなぁ。


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