MotoGPに於けるホンダの役割

MotoGPに於いて、アンチホンダという方が意外に多いことに驚き。
ボクとしては、ホンダは好きなメーカーの一つ。といっても、基本的にメーカーの❝アンチ❞は無い。昔のドゥカティとかは、なんじゃそりゃってのはあったけど。

ホンダといえば、変わったマシン開発をやってボロボロな結果に終わるけど、翌年にはタイトルを獲ってしまうっていう変なメーカーというイメージ。最近は、レギュレーションによるものなのか、おかしなマシン開発はやってない気がする。

おかしなマシン開発ってのは、楕円ピストンとか、エンジン下のガソリンタンクとか、スイングアームをエンジンに付けるとか!?もうね、ボロボロだったよね。

それから、MotoGPをはじめとするレース界でのホンダの果たしてきた役割は、賞賛に値する。っつーと言い過ぎか!?
今みたいに、たくさんのメーカーが参戦してなかった時代に、大量のマシンを供給してた時もあったし、NSR500Vなんてマシンもプライベーター向けに作ったりもしてたし。

でも、ホンダがいなかったらレースは今よりもつまらないものになっていたと思う。
 

そりゃね、ヤマハやスズキもいるけど、MotoGPで多くのマシンを走らせるのは資金的に難しいのか、ヤマハはサテライトの一年落ちのマシン含めて4台のマシン。スズキは2018年現在はワークスの2台。
ドゥカティは何台だ!?よく分からないけど、たくさん走っている。

来年は、その勢力図もちょっとずつ変わってきそう。テック3がKTMの2台を走らせるから。つまり、KTMが4台走らせることになる。

そういや、テック3といえば、その昔はホンダの250㏄を走らせていた。1999年にオリビエ・ジャックと共にヤマハに乗り換え、2000年にタイトル獲得。2001年にヤマハの500㏄を走らせることになった。それ以来ずっとヤマハだった。

そして、テック3の抜けたヤマハにどのチームが入るのかも気になるところ。奇しくも、昨年からヤマハの調子が悪いから、あまりヤマハに切り替えたいってチームもいないのかな!?

それから、スズキもサテライトチームを探してるって噂があり、このままいろいろなメーカーが参戦台数を増やしていけば、ホンダやドゥカティが無理する(無理してるか分からないけど)必要もないわけで、もっと資金を投入できるようになるかも!?といっても、ただでマシンをレンタルするはずはなく、お金を頂いてマシンを貸し出してるのだろうから、収入は減るのかな!?

まぁ、レースの世界でホンダは頑張ってると思うよ。


 

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